給付基礎日額と算定基礎日額(ボーナス特別一時金用)

  1. 給付基礎日額
    種類スライド制最低最高限度額
    休業給付基礎日額四半期ごと 10%超の変動 変動があった翌々四半期から療養開始後1年6ヶ月から・各四半期の初日の年齢
    年金給付基礎日額年度毎 完全賃金スライド 翌年度の8月から最初の年金給付から 8月1日の年齢で
    一時金の給付基礎日額年度毎 完全賃金スライド 翌年度の8月からなし!!
  2. 一時金の基礎日額が年齢階層別の最低最高限度額の適用がないから、年齢に対してもらっている人にとっては一時金を請求したほうがよいことがある。
  3. 基礎日額・算定基礎日額の端数は1円未満切り上げ!!
  4. 自動変更対象額(最低補償額)は4080円
  5. 葬祭料・葬祭給付も一時金なので、スライド制の適用あり。年齢の最高最低限度の適用は無し
  6. 基礎日額を用いることが適当でない場合には、厚生労働省労働基準局長が定める基準に従う・・・基準局長はここと特別加入者の業務遂行中の基準で出てくる。
  7. 算定基礎年額は以下のいずれか低いほう
    1. 【原則】特別給与(3箇月を超える期間ごとに支払われる賃金)
    2. 年金給付基礎日額×365×20/100
    3. 150万円
      1. ボーナスもらってないと0円、ボーナスばっかりもらっていたら日額の20%、月給もボーナスもたくさんもらっている人は150万
  8. 算定基礎日額は 算定基礎年額÷365

保険給付と特別支給金(被災労働者等援護事業)

  1. 保険給付は請求(権利だから)で、特別支給金は申請(恩恵ものだから)
  2. 休業(補償)給付には、休業特別支給金だけ(ボーナス特別支給なし)・・・60%+20%の合計80%
    1. 労働不能+事業者から60%未満の賃金を受けた・・・全部支給
    2. 一部労働可能・・・不能分の60%
  3. 傷病(補償)年金関連
    傷病等級傷病(補償)年金特別支給金(一時金)(ボーナス特別支給)特別年金備考
    第1級313日114万円313日
    第2級277日107万円277日
    第3級245日100万円245日
    最低補償額365日の80%で292日
    1. 傷病は、さいさん77リーチでしごとせず、100万円から7万円プラス
  4. 障害(補償)年金関連
    障害等級障害(補償)年金特別支給金(一時金)(ボーナス特別支給)特別年金備考
    第1級313日342万円313日前払い一時金最高額、差額一時金は1340日分
    第2級277日320万円277日
    第3級245日300万円245日
    第7級131日159万円131日
    第8級503日65万円503日以下一時金・特別一時金
    第14級56日8万円56日
    1. 障害は、さいさん77(リーチ)でしごとせず、いっさいいれーさい(もせず)ごろつく。
    2. さよーにーさんニートで(所持金)300円。いこーくるしい ろうご は 8万(で生活)
  5. 介護(補償給付)関連
    1. 常時介護・・・104,960円(最低補償額:56,930円)重要苦労!語呂で救済される
    2. 随時介護・・・52,480円(最低補償額:28,470円)
      1. 随時介護は常時介護の半額端数処理
    3. 親族介護だけなら、初月の支給はなし
    4. 親族介護がなければ、最低補償もなし
    5. すでに支払われた 傷病特別一時金がある場合には、障害特別一時金との差額支給・・・両方はもらえないってわけ
    6. 特別年金は前払× 本体の障害(補償)年金が前払いされても特別年金だけは年金払い・・・2割は年金払いってわけ
  6. 介護(補償給付)関連
    1. 傷病(補償)年金、障害(補償)年金の受給権者だけ。・・・休業(補償)年金の対象者は支給されない!!(病院に入院しているでしょってことか)
  7. 遺族(補償)年金・遺族補償一時金
    遺族の数遺族(補償)年金遺族(補償)一時金特別支給金(一時金)(ボーナス特別支給)特別年金備考
    生計維持要件生計維持生計維持不問生計維持不問・・・遺族(補償)一時金が支給されていれも支給されるから、遺族(補償)一時金に条件を合わせて生計維持不問生計維持(年金の支給とセットだから)
    1人153日分(175日分)1000日分300万円153日(175日分)(55歳以上OR障害状態の妻が一人の場合)
    2人201日201日
    3人223日223日
    4人245日245日
    1. ゴミナイワ12345
    2. 特別年金は前払× 本体の遺族(補償)年金が前払いされても特別年金だけは年金払い・・・2割は年金払いってわけ
  8. 特別支給金は、譲渡・担保・差押制限、第三者等調整がないが、通常の保険給付と同様に非課税対象!!(特別支給金の目的は被災労働者支援))
    1. 若年支給停止→60歳到達 でも遺族の順位に変動なし!

通勤災害

  1. 一部負担金免除
    1. 第三者行為事故・・・負担の主旨として、元は補償範囲じゃないのだからという遠慮があるだからか?
    2. 特別加入者(もちろん第三種:海外派遣者も)
    3. 3日以内の死亡者
    4. 既に一部負担金を納付したもの(一回の事故で一回でよい)

二次健康診断給付

  1. 労働者本人の請求に基づいて給付される
  2. 特定保険指導・・・医師OR保健師が行える。
  3. 流れ
    1. 一時健康診断→二次健康診断給付の請求・・・3箇月以内(本人)
    2. 二次健康診断→結果を証明する提出を受ける・・・3箇月以内(本人→事業主)
    3. 医師からの意見徴収・・・2箇月以内(事業主)
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