健保との比較

  1. 同じ報酬月額関連なので、そろえたらよいのに意味不明にそろっていない部分がある。船員が10日以内っていうのも注意
  2. 船員・・・事業主の氏名住所・被保険者の氏名住所変更・報酬月額の特例申出は”すみやかに”で、それ以外は10日。月額算定基礎届も7月10日で無く、10日以内・・・船員法の報酬決定方法に従うんだと・・・船員は毎月決定しているってことか?
  3. 健保相違部分
    厚生年金健康保険備考
    被保険者・氏名変更被保険者→事業主 速やかに
    事業主→被保険者 速やかに
    被保険者→事業主は 速やかに
    事業主→保険者は 遅滞なく
    健保は病気にかかれば関係があるが、年金は年金番号であわせるから氏名変更もゆっくりでよい?
    (受給権者)氏名変更10日以内
    被保険者・住所変更被保険者→事業主 速やかに
    事業主→被保険者 速やかに
    ない?健保では住所変更関係ない?
    (受給権者)住所変更10日以内
    標準報酬月額の特例の申出速やかにない?3歳に満たない子の養育特例の申出のことか?健保も同じ扱いでよい気がするが、見つけられず。
    被保険者種別変更届5日以内なし第一種(男性)
    第二種(女性)
    第三種(坑内員・船員)
    第四種(任意)
    の変更。今は意味があるのか不明
    被保険者区別変更5日以内なし基金⇔非基金 加入の変更
    (事業主→本人)年金手帳の交付速やかに社保庁→事業主の期日の指定はないよ^^
    高齢任意被保険者が出てきたらとくにかく10日以内なし高齢任意は自身で届出するので10日以内
    第4種被保険者が出てきたらとにかく10日以内ない・・・・が、任意継続被保険者は5日以内!!任意継続被保険者は事業主に代わってという意味で事業主並の期日設定がされているが、第4種はゆっくり目。
    (被保険者)(再就職時等)年金手帳の提出直ちに被保険者が直ちに というのは珍しい。年金照合のできない要因もここにあることから狙われやすい
    (受給権者)一定事項の届出住基ネットOR誕生日月末届出
    (受給権者)胎児であった子の出生10日以内
    (受給権者)加給年金不該当(障害状態じゃなくなった)10日以内年齢到達による届出は不要
    (受給権者)支給停止事由の消滅すみやかに受給権者の届出は10日がほとんどなので、この部分を10日以内にといわれると間違いやすい。同様のものでは払い渡し希望金融機関等の変更・・・期限はない(手続きしたところから手続きされるだけ)
    少年院・刑事施設に収容拘禁OR釈放の届出なし5日以内厚生年金にはない規定・・・無所暮らしでも年金は貯まる?
    被扶養者(異動)届なし5日以内
    第三種の行為による傷病届なし健保
  4. 昭和12年4月1日以前の70歳以上の使用されるものは、事業者の届出(報酬関連等)不要。それ以外は在職老齢年金の対象者となり届出必要。
  5. 年齢到達の喪失届けは原則不要。But 70歳到達の喪失届けは必要。