オブジェクト指向

もとは、DreamBackgammonのプログラミングでActionScriptを学んだときに、を読んで、「?犬の尻尾がオブジェクト」「マリモの足??」それが何に関係があるの? ・・・と思いながらも 各オブジェクトにプロパティとメソッドを指定して オブジェクト.プロパティ(メソッド) とどこでも呼び出せちゃう手軽さに感動したのを思い出しました。アクションスクリプトは、ビジュアル的なのでオブジェクト指向を理解するにはとても良いものだと改めて思いました。
というのも、今日、ちょっと前に買っちゃったを読んでいたのですが、オブジェクト指向というのは、まさに、アクションスクリプトで経験した 実世界の物質を一塊としてしまうというものだという事がまずはじめに明記されていました。PRADOでも一緒なのでしょう。例えば、ユーザーをオブジェクト化するということは、そこに名前、その他のプロパティを持つとともに、振る舞いとしてのメソッドを定義していくことで、他の場面でユーザーのプロパティを指定したり、振る舞いを 
ユーザーオブジェクト->プロパティ
ユーザーオブジェクト->メソッド
という様に呼び出す様に作るべきなのだとはじめて理解できました。これを知らないままだと、ページのボタンにそれぞれ ユーザーの振る舞いを書いていたかも知れません。ユーザーが予約を入れるとか、ユーザーがメールを送信するとか、そんなものはユーザーの振る舞いで書いてしまうべきなのだと理解できたのです。