あけましておめでとうございます。

老子を書き初めしました。
淳風
太上下知有之
其次親之誉之
其次畏之其次侮之
信不足焉
悠兮其貴
功成事遂
百姓皆謂我自然
もっとも良いのは、下の人はその人がいることを知っているだけである。その次はその人に親しみ、その人を誉れに思う。 その次はその人を畏れる。その次はその人を侮る。信が足りないからである。配慮して他人の言を貴びなさい。そうすれば 成功して事が成就し、人々は皆、自分でそれをやったと言うようになる。