TTextbox

represents a text input field on a Web page. It can collect single-line, multi-line or password text input from users.
WEBページにおけるテキストインプットフィールドを表示します。ユーザーが入力した 単行、複行、もしくはパスワードテキストの情報を取得できます。
TTextBox displays a text box on a Web page. The content in the text box is determined by the Text property. You can create a SingleLine, a MultiLine, or a Password text box by setting the TextMode property. The Rows and Columns properties specify their dimensions. If AutoPostBack is true, changing the content in the text box and then moving the focus out of it will cause postback action.
TTextBoxはWebページの上のテキスト・ボックスを表示します。 テキスト・ボックスの中の内容はTextプロパティによって決定されます。 TextMode プロパティをセットすることによってSingleLine、MultLine、またはPasswordのテキストボックスを作成することができます。RowsとColumnsプロパティはそれらの寸法を指定します。 AutoPostBackがtrueの場合、テキスト・ボックスの内容を変更し、フォーカスを移動させると、ポストバックします。

TRY & ERROR

ここで作ったページは、http://felix-labo.org/myprado/
プロパティは、通常のテキストボックスやテキストエリアにあるものがほとんどあると思えば、大丈夫です。ポストバックした際に、従前の内容が保持されるという意味は、このテキストボックスを試していると良く分かります。通常のWEBページでは、エンターを押されてポストバックするときと、ボタンサブミットの動作には、ほとんど違いがありません。そのため、更新されて2度同じ処理がされてしまったり、TAB移動しようとして、ポストバックして、意図としない処理をしてしまったりすることがありますが、PRADOで作った場合には、それをほとんど意識せずに構築できます。まるでACCESSのフォームを作っているイメージです。
ime-modeの設定がデフォルトで見つけられませんでした。(もしかしたらどこかにあるかもしれませんが・・・) 私は、TStyle クラスに以下の文を追記しました。(TStyle は、Web.UI.Tcontrol の TStyle.php にあります。中には、TStyle 以外のクラスもあるため、注意が必要です。記載する場所はどこでも良いような気がしますが、私は、SetWidth メソッドの次に挟み込みました。)
   /**
   * @return string the ime-mode of the control
   */
   public function getImeMode()
   {
    return isset($this->_fields['ime-mode'])?$this->_fields['ime-mode']:'';
   }
   /**
   * @param string the ime-mode of the control
   */
   public function setImeMode($value)
   {
    $this->_fields['ime-mode']=$value;
   }
この記載をした後、各テキストプロパティにおいて、
   Style.ImeMode="active"
と追加して、めでたくime-mode 使えました。その他、何か良い方法があるかもしれませんが、今のところはここまで・・・